ピアノのお散歩

ピアニスト北中綾子のブログです。日々のことを気まぐれに綴っています。

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金沢②

ホテルの美味しい朝食を堪能

今日はまず長町の武家屋敷跡へ行きます。

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  こうした土塀と石畳が続きました。当時の面影を残している地域で、とても風情があります。
  袋小路になっていたり道が入り組んでいる様子は萩と似ていますね。

この中で、加賀藩の重臣だった野村家屋敷跡を訪ねます。

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   野村家屋敷跡入口。

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   屋敷内部。

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   お庭。立派なお屋敷です。


旧加賀藩士高田家跡にも寄り、足軽資料館へも行きました。
質素な暮らしとはいえ足軽なのに庭付き一軒家に住めていたのは珍しいことだそうです。さすが加賀藩。
こうした家の造りが明治になってからの住宅のモデルになったとか。


次は少し歩いて尾山神社へ。

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  不思議な雰囲気の漂う神門。ステンドグラスがあって異国情緒漂うという前田家ゆかりの尾山神社。

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  神門から入って振り返ると色鮮やかなステンドグラスがはっきりと見えました。


それから、泉鏡花記念館へ。

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作品を読んだことないけど連れられて行きました(笑)
彼の生涯を紹介してあり、作品の名場面を表現したジオラマもあって、なかなか楽しめました。
読んでみようかな・・・いつか。
文庫本は1冊買いました。



さて、午後は昨日気に入ったひがし茶屋街へまた行きます。お土産と、昨夜海鮮に満足できなかった分日本酒を買いました。
昨日と少し違い、料亭街も歩きました
裏の通りに入ると、支度しているお店の方たちもちらほら、日常も垣間見た感じです。

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   暗がり坂。こっそりこの坂を下ってお茶屋街に入って行ったそうです。


ここで思い立って、忍者寺と呼ばれる妙立寺に行くことにしました。予約の電話を入れるとすぐ受け付けてもらえました。

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ツアーで回るのですが、人気があるのかかなりの人数で回ります。直前の予約でもよかったのですいているのかと思ったら・・!!
ガイドの方はあまりに早口で、聞き取るのが外国語並みに大変でした
後のグループが控えているしツアーを回すのが大変なのでしょうねえ。
このお寺、外観は2階建て、でも実は7階建て。
さすが忍者寺と呼ばれるだけあり、敵の侵入に備えてあちこち考え抜かれた仕掛けがとても面白いです落とし穴、隠し階段、隠し扉、隠し部屋、万が一の切腹部屋(実際戦いはなかったので誰も切腹していません)、などなど。

ついでに、すぐ近くのにし茶屋街にも寄りました。

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  ひがし茶屋街と違って閑散としたイメージです。

結構遅くまで遊び、金沢駅で夕食にするお弁当を買って帰りました。
金沢満喫しましたー!!国内をこうして旅行するのもいいですね
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金沢①

先週は、金沢に一泊で旅行してきました夫婦で初めての旅行

朝の7時発大阪のサンダーバード…というわけで朝5:45家を出発(笑)
遊びには張り切って早起きできます

金沢駅の、伝統芸能に使われる鼓をイメージしたという「鼓門」に迎えられ、荷物を預けて、まずは兼六園へ。
ですがバス乗り場は行列 仕方なくリッチに?タクシーで兼六園へ向かいました。
兼六園のチケット売り場も行列でしたが、こちらは割とすぐ入れました!


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快晴!!でもとっても寒かったのです・・もう冬。


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とても立派な松。


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ことじ灯篭。


それから続いて金沢城へ。

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外壁が美しかったです。見所というものは特にありませんが、藩政時代から残るという三十間長屋や庭園を見ました。


お城を出てから軽くカレーを食べ、近くのパティスリーでケーキも食べてゆっくりして温まってから、21世紀美術館へ。


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金沢21世紀美術館入口。展示が色々と工夫してあって面白かったです。



美術館を楽しんだ後はひがし茶屋街へ。


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情緒ある通り。


日本の金箔総生産量の98%を占めるという金沢。
食器、お菓子、なんでも金箔、金粉降りかかってます。工芸品は優雅で美しいです
そこで、金箔ソフト食べました
当然といえば当然ですが、金粉を振りかけてあるよりも、金箔がべちゃっと張り付いている方が高いのです。
見た目は金色ソフトだけど、味はただのミルク。

はい、これです!




さて、次はお茶屋さん「志摩」に入ります。

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江戸時代のお茶屋さんがそのまま残っているのはここだけたそうです。国の重要文化財。
お茶屋さんに通う旦那さんも教養を身につけておかないと恥をかくことになるので、芸事を習いに行ってきちんと勉強したそうです。そういう意味でお金さえ積めば通えるというものでもなかったそう。


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芸妓が芸を披露するところ。


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先ほどの部屋とつながっているお座敷。ここを背にして客が座ったそう。



街歩きは素敵ですね。こじんまりしていますがとても気に入りました

近江町市場へ行きましたが、もう夕方なので市場は終わり。
夕食は海鮮丼を食べました。
美味しい海鮮を食べるべくちゃんとリサーチしておけばよかったのに怠ったため、あまり満足できる夕食ではありませんでした。唯一の心残り。

あちこち見て回って満喫した1日でした

宮島&広島

6月11日(水)

今日は最終日。
宮島へ行きます 平家ゆかりの世界遺産、厳島神社!!時代は今までの幕末から平安へ!

電車で広島から宮島口駅まで、そこからフェリーで宮島へ渡りました。

フェリーからの厳島神社の眺めもとても素敵でした

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てくてく歩いて厳島神社へ。
満潮は朝の8時前。できるだけ満潮時に、神社が海に浮かんでいるような様子が見たかったのですが、それに間に合うほどの早起きはできず、中途半端な水位。

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  大鳥居。

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ゆーっくり堪能しました 早い時間だからか、まだ人が少なくて、本当にゆっくりじっくり見れてよかったです。
だんだん学校の遠足やらツアー客やら、団体客が増えてきましたから。

こうして見ている間にも潮は引いていきました。

厳島神社を出てから、出口からすぐの宝物館へ。
平家一門ゆかりの貴重な美術品などを見ることができました!!
平家納経もありました!レプリカらしいのですが、豪華ですねぇ


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  宝物館の横の大願時に。 これは大願寺の九本松。

ここから来た道を戻るようにして歩き、豊国神社(千畳閣)へ。

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  豊臣秀吉が建立した千畳閣。秀吉の死後、未完のままだそうです。隣には優美な五重塔もありました。

さてさて、弥山に登ろうか迷いましたが、暑さに負けてやめました。
行けばよかった・・・と今は後悔。


そして、表参道商店街の中のお店で、宮島の名物、あなごめしのランチ
美味しい~~久しぶりに美味しいもの食べた気がします
満足したところで、ぶらぶらとフェリー乗り場まで戻りました。


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 鹿さん親子。神の使いといわれる野性の鹿はあちらこちらにいますが、色々な問題もあるようで悲しいですね。


フェリー → 電車 → 市電と乗り継ぎ、平和公園へ。
時代は戦争。

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目の前にした原爆ドーム、やはり写真で見ているのとは全然違いますね。
ぐるっと一周しました。

平和の灯、原爆の子の像、平和の鐘など見ながら、資料館へ。

ちょうど時期なのか、修学旅行生が何校もいて、資料館の中はごった返していました。
もみくちゃくになるので、あんまりゆっくり見ることができませんでしたが、やっぱり子供の時に訪れるのはとても大事なことですよね。

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広島駅まで戻って、大阪へ帰ってきました。

本当に優雅で満足な旅行でした~~
帰ると、次はどこへ行こうかな~と考えてしまいます
リフレッシュしたし、またこれから色々と頑張らなければ!

山口&岩国

6月10日(火)

ビジネスホテルの“無料朝食”。何が無料なのかよくわかりませんが、朝食が付いているということですよね。
どうしたらこのように焼けるのだろうと思うパサパサのまずいパンと、信じられないヨーグルト(これは一体原料何なのだろう、かえって体に悪そうというヨーグルト)を食べて、元気をなくしましたが、張り切って出発

電車で新山口駅から山口駅まで20分ほど乗ります。
JR山口線って単線です。電車もバスみたいに2両。車内放送が入ったのですが、「切符をお持ちでない方は、運賃表で運賃を確認し、車内の運賃箱にお入れください。」だそうです
のどかでいいですね

山口駅の観光案内所で地図を貰って、市バスで県庁前という駅まで行きました。観光案内所では、「まず県庁を背にして歩いて下さいね。」と言われていましたが、降りたものの、「県庁どれ??」 
方向音痴の私だからかもしれませんが、しばらく県庁を探してぐるぐるうろつきました(笑)
方向を把握したところで見つけた藩庁門。

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そこから徒歩で道なりに歩きました

五重塔を目指しているのですが、その辺りは色々と見どころもあります。

露山堂などを見てから、毛利敬親と夫人らの墓所である香山墓所にも行きました。
萩では、この幕末の藩主、敬親公がいてこその維新志士たちの活躍だと聞いていました。

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この写真の右奥が香山墓所。この墓所へと続く石畳と階段は、「うぐいす張りの石畳み」と呼ばれ、その場所で足踏みをするか手を叩くと、前の石段に反響して美しい音が返ってきます。
他の観光客が手を叩いていたので見ていたのですが、そのうち、面白がって手を叩き足を踏み鳴らして踊っているようなオジサマまでいらっしゃいました。
すごいハイテンションだなーと眺めていて、自分が手を叩いてみるのを忘れてしまいました。

さぁ、到着!!
国宝の瑠璃光寺五重塔

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日本三名塔のひとつで、全国で一番美しいとされる五重塔。
しばらく見惚れて、じーっと眺めていました

瑠璃光寺にもお参り。




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   枕流亭。移築されてきたものですが、長州藩と薩摩藩の要人たちが密議をしたと伝えられる、明治維新の史跡として貴重なものだそうです。


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毛利元就の菩提寺、洞春寺。


この辺りを後にして、そこからしばらくまた歩いて山口ザビエル記念聖堂へ。

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フランシスコ・ザビエルがキリスト教布教の来日400年を記念して建てられた教会で、ここはぜひ!と言われたので、迷った末歩いて行ったのですが、普通(と思ってしまう)の現代の教会でした。現代なのはそうなのですが、歴史に浸っているのにここだけ現代・・・


さて、電車の時間がギリギリなので(これを逃すと1時間待ち)、小走りで駅に向かい、間に合いました!!

新山口駅で一度降りて、荷物を出して、新幹線で2駅でしたが新岩国駅まで行きます。
そこから錦帯橋を目指すのですが、バスが滅多にないので、タクシーを使いました。

新幹線でお昼食べておけばよかったーと後悔しつつ、まずお昼を食べられるところを探し、ただの食堂のようなお店に入りました。
名物と言われる岩国寿司。何層にもなる押し寿司なので切り口も綺麗だそうですが、ここはただのご飯の塊って感じでした

さて、やって来ました錦帯橋
美しいなぁ

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河原に降りて行って下から橋を見上げてから、橋を渡り始め、途中景色を見渡して佇んでいたりとゆっくり渡りました。

渡り終えたところの公園でソフトクリームを売っていたので、お口直しに?夏みかんのソフトクリームを食べて、満足満足

そこから公園を歩いて史跡を見ていましたが、ロープウェーで3分、岩国城へ向かいました。
岩国城って建てられてからわずか8年で取り壊されてしまったため、現在の姿は再建なのですが、眺めがいいらしいのです。
城内は日本刀などが並ぶ資料館になっていて、なかなか楽しめました。


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  天守閣からの眺め。錦帯橋と城下町。写真が悪いのが残念です・・・。

ロープウェーで降りてきて、白蛇観覧所へ。
国の天然記念物で、幸運を呼ぶと言われるシロヘビ、何匹かいたのかもしれませんが、お団子状になってる!!
ともかく、幸運を祈願してきました

その後周辺の神社や花菖蒲園などを見て回って、帰ることにしました。

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  錦帯橋と岩国城(右側の山の上)。

帰りの橋を渡り終えたこところのお土産店で、山口で見れなかった大内人形を見つけました!
大内のお殿様が、京からお輿入れしてきたお姫様の寂しさを紛らわせるため作らせたという漆塗りのお人形。
丸くてかわいいの

錦帯橋から市バスで岩国駅へ出て、そこから電車で1時間弱の広島へ。

今日は美味しいもの食べてないし、夜ご飯はどこかで、と思いましたが、面倒くさくなって広島駅でお弁当を買ってホテルでゆっくり食べました。
あーー毎日遊んで、夜はホテルでゆっくりのんびりして、幸せ幸せ

6月9日(月)

萩観光。とても楽しみにしていた町です

萩には“まぁーるバス”という市内循環バス、その名も「晋作くん」と「松陰先生」が走っています(高杉晋作と吉田松陰ですね)
まずはそのバスで、一番遠い萩城跡(指月公園)まで行きました。
先に傍にある萩屋敷長屋へ行くことに・・・。萩に現存する武家屋敷の中でも最大だそうです。

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チケット代払うと受付のおじいさんが、長屋を説明しながら案内してくれました。
萩ではその後も重要な建物で案内の方の説明を聞くことができました!

萩の町は道が広くなっただけで地図は江戸から変わっていないのだそうです。あ、ほんとだ!!
しかも、重要伝統的建造物群保存地区が3か所もあるというのは 萩だけだとおっしゃっていました。

この長屋に関してだけではなくて、毛利家の家系図、萩の歴史、幕末のこと、それ以外の色々なお話を聞いていると、とても勉強になったし面白かったです。おじいさんの見解も加わっていますが、今振り返ってもとても印象に残っています。そのうち、おじいさんの身の上話にもなり、うるうる。
笑。
でも、人それぞれの人生があって、今日お互いにすれ違っただけなのに不思議な感じで、心に残りますね。

そして萩城跡(指月公園)へ。
先ほどの方からこの城跡のことも聞いていたので、貴重な「幻の桜」と言われる「ミドリヨシノ」もちゃんと見れました!
花はないので樹だけですが・・・。

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廃藩置県でお城は解体されてしまったため、残されているのは石垣と堀のみ。

ここを出ると、それから城下町の町歩きの始まりです
ちょっと暑い・・・

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 土塀の長さにびっくり。

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  堀内鍵曲(ほりうちかいまがり)。わざと鍵状に道を作り、敵を迷い込ませて追い詰めた場所。
  壁の内側には夏みかんの木。


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  萩焼のお店などが立ち並ぶ通り。電線が張り巡らされていますが、歴史地区は電柱も電線も地下に埋めています。
  誰もいませんねえ・・・。ちょこちょこ観光客はいるんですけどね。



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  菊屋家住宅。国内に現存する最古の大型町屋のひとつ。国の重要文化財。
  

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  書院から見た庭園。とっても美しい。

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  家の中。
内部には伊藤博文がアメリカから持ち帰ったという掛け時計がまだまだご健在でした!ちょうど12時の時計の音を聞きました。
蔵もたくさんあるし、本当に大きいのですが、なかなか写真では撮りきれません。


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  菊屋家住宅の土塀。


他にも高杉晋作の生まれた家、木戸孝允旧宅なども入りました
この辺りの城下町は本当に風情がありますね

お腹すいたけど、せっかくだからあとひとつ、旧久保田家住宅に!!
案内の方の説明はまたとても面白かったです。
初代は呉服屋としてやってきたけれども、2代目からお酒とお醤油を売るようになり(水が綺麗だから)、商売のため質素倹約の生活をしていたらしいです。
そして、なぜ萩は夏みかんが有名なのか・・・明治維新の後困窮する下級武士が収入を得るために夏みかんを植えることを推奨したのだそうです。
などなど。でも、話し出したら次から次へと止まらない案内係のおじいさん。合計40分もいました

さすがにお腹すいてふらふら、萩焼のお店も見たかったけど、とにかくお昼ご飯をどこかで食べねば~と道の角にあったカフェのようなところへGO! 
お店のおばさんが、「どこから来たの?」と話しかけて来てくれて、色々話しました。歴史上の話よりも今の萩の話を聞けて、けっこう長い時間話していたと思いますついでに萩焼のお店を教えてもらって(お店自体はその辺りにたくさんあるのですが)、そこへ向かいました。

教えてもらった萩焼の窯元のお店に入ると、お店のおばさんにまた話しかけられ、
「こういう田舎を観光するのは交通が不便でしょ!みんな車よ~!! え!?もしかして車??まさかそんなわけないよねえ、がははは。」と一人でしゃべっておいででしたが、まぜ“まさか”なんでしょう(笑)
でも楽しくまたまた話し込んでしまいました
萩焼のコーヒーカップを買って、バスを教えてもらって、お店を出ました。

平安古(ひやこ)と呼ばれる地区まで行き、また鍵曲など見たりして、美しい景色を堪能

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さて、ここからまたバスで昨日行き損ねた東光寺へ行こうと思って、市内循環バスの時刻表と、夕方山口へ向かうバスの時刻と見比べてみると、えーーーーー!!どう見ても時間がない
あちこちで喋ってる間に思ったより時間が経ってしまったらしく・・・・・・東光寺行けなかった

泣く泣くホテルに戻って、荷物を受け取り、無事山口行のバスに乗って萩をさよならしました。
でも、こうして順々に観て歩いているうちに、萩の歴史の重みを感じてきました。

今日のホテルは新山口です。萩から新山口までバスで1時間半。
明日は山口を観光してから岩国にも行きまーす。

ちなみに・・・

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東萩駅の時刻表。うわー、数字がない。電車移動はかなり困難ですね。

津和野

行ってきました、旅行。
一人でのんびり、楽しかった~~


6月8日(日)

まず目指すは島根県の津和野。
なんとなく、萩と津和野ってセットのイメージがあったのでまず津和野に行くことにしたのですが、実際の交通は特に便利ではありません。
移動はバスでした。バスの時間も限られているけれど、でもヨーロッパ旅行も数少ない電車やバスの時間に合わせて動くので、私にとっては普通のことでした。
車で行けば楽だし効率いいだろうけれど、点と点ではなく道中も味わえるゆっくり電車とバスの旅は好きです

新幹線で新山口へ。新大阪で新幹線発車と同時に寝てました
気付けばもう新山口。おっと、危ない。
そこから、バスで津和野まで1時間50分の予定だったのですが、1時間20分で着きました。
車窓を楽しむ気満々だったのに、これまた熟睡で、思ったより早く着いたため寝起きで若干不機嫌。ここまでは寝るしかしてません(笑)
ちなみに、本当は新山口から特急が出ているのですが、去年の大雨の被害でまだ復旧していないので、代わりのバスです。

コインロッカーに荷物を預けて、いざ観光へ

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   津和野駅。




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  津和野のメインストリートの殿町通り。土塀沿いの掘割には鯉が泳いでいます。

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   昭和6年に建ったというカトリック教会。教会内部は畳が敷いてあるので靴を脱いで入りました。修道女さんがいらしたので、色々とお話を伺いました。

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 武家屋敷が連なっていたそうですが、そのうちの家老であった大岡家の表門。
   
     ↓

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 門を入ると津和野町役場の入口になっていました。


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  赤い鳥居が連なる道をつづら折りに登って行き、日本五大稲荷のひとつ、太鼓谷稲成神社へ。


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   太鼓谷稲成神社。
  
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   神社から見た山間に広がる津和野の街並み。

天気は曇りで寒めなので長袖を来ていましたが、湿気でべたべた。息苦しいくらい。
ここまでの観光は割とすぐ終わってしまいました。
一人なので会話することもないから、速いのですね。
時計を見ると、予定よりも1本早いバスに乗れる!!更に山頂を目指そうかと思ったのですが、それでもその次のバスまで時間余りすぎるなと思ったので、それなら早めに萩に行こうと、バス停まで急ぎ足
それでも津和野の地酒はゲット

ギリギリでバスに乗れました!!

乗客2人(笑)
次に目指すのは山口県の萩市です。

津和野から萩までは1時間40分。途中お客が私一人という区間がありました。ローカルバスに私一人。ちょっとわくわく
降りる時に、運転手さんが「少し安く来れるバスカードがあるのにぃ」、とその場でバスカードを売ってくれました。

駅前のビジネスホテルを予約しておいたので、チェックインを済ませてから萩観光に出ることにしました。

てくてく川沿いを歩きます。山が見えて素敵だなぁ

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 吉田松陰が開塾した松下村塾。あぁ、ここが・・・と感慨深い。
 吉田松陰の実家で幽閉生活を送った部屋も残されていました。


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  松陰神社。


あと1キロくらい歩く必要がある毛利家菩提寺の東光寺に今行くか迷いましたが、今日行こう!と思ってまたてくてく歩きます。
昔ながらの家々が立ち並び、ここだけでも十分雰囲気を味わえます。

東光寺到着!!あれ?門が閉まってる・・・・調べると17時まででした。この時すでに18時
がっかりしたけれど、明日来ればいいのだしと思いながら元来た道を戻りました。

明日は萩の観光の1日です!

横浜

連休も利用して祖父に会うため母と一緒に横浜に行ってきました

横浜で祖父と待ち合わせて桜木町のいつものホテルで泊まりました
私は4回目くらいかな。。。

1日目は汽車道~赤レンガ倉庫~大さん橋~山下公園
海辺の散歩は気持ちいい
ここ、海沿いのお散歩は何回来ても癒されるので大好きな場所です

大さん橋で、ちょうど国内最大のクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”が停泊中。傍まで見に行ったところ、17時出航との放送が。やった、見たい見たいというわけで、20分くらい立ったまま待っていて、別に関係ないけど出航を見送りました
なんか得した気分

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      停泊中の飛鳥Ⅱ。
 

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      大さん橋からの眺め。


それから、更に歩いて中華街へ。
中華街では飲茶が含まれたコースを食べたのですが、目を回すぐらいお腹いっぱいになりました


2日目は三溪園へ
桜木町からバス1本で行けました。

緑がいっぱいで素敵

重要文化財の建物は日本各地から移築してきたものが多いです。
そのうちの合掌造りの豪農の家だけが内部見学できました!
ボランティアの方が当時の生活の様子や、家のことなど、色々と説明して下さったのでとても面白かったです
飛騨の辺りの生活を聞いて想像していると、あれ、ここはどこだっけ、という気分になるくらいでした



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また山下公園に寄って、歩いてホテルへ帰ってきましたが、この日は、バギー?に赤ちゃんが乗ってると思ったら、犬だった!!!ということが度々ありました。 
犬が歩かず乗り物に乗せられて運ばれてるなんて・・・どうなってるんでしょう??   
   
3日目はホテルでダラダラ過ごして、また桜木町辺りをぶらぶらして、大阪に帰ってきました。

祖父も前よりは年を取ったなぁと思います。92歳なので当たり前ですが・・・
まだ現役でテニスのコーチを続けているんですが、今まで週2回教えていたのが、週3回に増えたらしいです新しく頼まれたとか・・・

若い私も頑張らねばーーー

でもまぁ、見てて思いましたけど、長寿の秘訣はよく食べることと喋りまくることですね

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ピアノや音楽との日々こと、日常のちょっとした出来事、ふと思いついたことなどを、思いつくままに綴っています。

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