ピアノのお散歩

ピアニスト北中綾子のブログです。日々のことを気まぐれに綴っています。

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リサイタル

昨日は、ピアノリサイタルにお越し下さって本当にありがとうございました

まだなんだか興奮状態です!
でも演奏会後のやるべきことをこなし、電話やメール等するうちに、じわじわと「終わったんだなぁ」という実感に包まれてきました

ちょっと挑戦的なくらい大きなプログラムを組んでしまったので、本番は疲れ果てるかなぁと思っていましたが、意外にケロッとしていました 気持ちが高ぶっているし、まだまだ弾けそう・・・みたいな感じ(笑)

それよりも、ポーランドから帰国後、リサイタル準備に専念したこの2ヶ月間の毎日の練習の気力体力の維持の方が大変すぎました~!!
さすがにスタミナ食が欲しくなりましたし、そういえば普段以上によく食べていました!

昨日は東京から何人も来てくださったり、なんと9月のポーランド演奏旅行の時に飛行機で隣り合わせた方がお嬢さまと来てくださっていて驚くと共にとても嬉しかったですもしこのブログを読んでいらっしゃったらご連絡下さると嬉しいです!
終演後はたくさんの方とご挨拶できて素敵な時間でした

本当にたくさんの方が聴きに来て下さいましたが、一番の励みはこうして聴いて下さることです
心から嬉しく思っていますありがとうございました

「演奏会の日の夜は『演奏会後』だけど、明日はもう『演奏会前』なんだよ。とても難しいことだけどそれがピアニストの生活だよ。」
これはポーランドのピクル先生の言葉ですが、本当にそうですね。

これからまた新たな気持ちで研鑽を重ねていきます。
どうぞこれからも応援してくださいますようよろしくお願い致します。
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プレ100周年記念コンサート

今日の演奏会・・・
出身校というわけでもないのに、とても面白いいきさつから河南高校のコンサートで弾くことになりました


大阪府立河南高校創立100周年(2012年)記念
「ピアノと筝曲・和太鼓のジョイントコンサート」
 
 2010年11月19日(金)
 16時開演
 富田林市立公会堂
   プログラム:ムソルグスキー 展覧会の絵

 筝曲と和太鼓は高校のクラブです。


午前中は学校でレッスンして、急いで昼食を食べて公会堂へ直行しました
普通なら休講としたいところですが、この日はできないので、また落ち着きのないスケジュールの中でのコンサートです
何よりも6時前に起きないといけなかったのが夜型になっている私には辛かったのですが、近鉄線に乗っているときに熟睡できたので元気回復できました

ほっと一息ついてから、流す感じで軽くリハーサル。
この日ピアノに触れるのは初めてですが、体力は温存しておかねば・・・張り切ってリハーサルをしないようにいつも気をつけています。

想像以上のお客さんでホールはいっぱいでした
やっぱりたくさんの方が聴いて下さっているとテンション上がります

演奏後、抱えきれないほどの豪華なお花束を頂きました
うわ~こんなに大きなのは初めてで感激・・・帰宅後携帯で撮っておきました

私は最初に演奏したので、その後和太鼓部の演奏を聴いていたのですが、和太鼓は普段聴くことがないので面白かったです
終演後、ホールの入り口で花束を抱えて車を待っていたときに、高校の生徒さん4,5人が「写真撮ってください!」
嬉しいですね、一緒にピースして写りました

今日は温かく迎えてくださって、気持ちよく演奏でき、満足の充実した日でした

さて、リサイタルまであと1週間・・・
最終調整に励みます

北中綾子ピアノリサイタル 2010

北中綾子ピアノリサイタル
~色彩感溢れるピアニズムの世界~

  2010年11月28日(日)
  ザ・フェニックスホール  

  15時開演(14時半開場)

  <プログラム>
  M.ラヴェル  「鏡」
  K.シマノフスキ  「仮面劇」
  M.ムソルグスキー 「展覧会の絵」

  前売り2500円 当日3000円 (自由席)


08年7月の帰国記念リサイタルから2年と少し・・・第2回目のリサイタルを開催いたします。
シマノフスキは、帰国記念リサイタルで演奏しました「メトープ」に続いて、今回の「仮面劇」も「3大M」のひとつです。

今回は、「展覧会の絵」に取り組み始めたことをきっかけに、”音楽と絵画”に着目し、関連するものからプログラムを組みました。フランス、ポーランド、ロシアの作曲家からこのテーマに沿って色彩感豊かな曲を選び、絵画的な響きでホールを満たすことができますよう準備を重ねております。

たくさんの方に聴いて頂きたいと願っておりますので、ご来聴頂けますと大変幸いです


リサイタル101128

プログラムノート

リサイタルのプログラムに載せるプログラムノートを書き上げました
ムソルグスキーについては組曲全体についてだけ書こうかなと思いましたが、それぞれの曲がどんな絵の印象から作曲されたのかに触れたほうがやはり面白いのでは、と思い直し(まぁ、ありきたりですが・・)結局1曲ずつ一言ずつ書く、という形になってしまいました。

ラヴェルやシマノフスキについてもそうですが、詳しく書こうと思うとどんどん増えるし、コンパクトにまとめようと思うと表面しか触れられないので難しいですね

出来上がったプログラムが送られてくるはずなので、あと少し校正して手直ししたら仕上がります。

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ピアノや音楽との日々こと、日常のちょっとした出来事、ふと思いついたことなどを、思いつくままに綴っています。

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