ピアノのお散歩

ピアニスト北中綾子のブログです。日々のことを気まぐれに綴っています。

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スタロヴァ・ヴォラにてリサイタル

9月22日(水)

スタロヴァ・ヴォラ行きのバスは、行きはプライベートのバスだったので、大きなワゴン車のような感じでした。
地面はどれほどボコボコなの!?と思うくらいガタガタした揺れが直に伝わってきましたが、それでもお構いなしに寝てました。
私が行くスタロヴァ・ヴォラが終点だと思い込んでいた私は、そろそろ着く時間だと思いつつも、降りようとはしませんでした。
すると、運転手さんに何やら尋ねるおばさんの声。
「日本人が乗ってるはずなんだけど、いるでしょ?」
「いないよ!時間ないから、もう出るよ!!」
それって・・・私なのでは。
いや、いるし
「私だよ!!!」
運転手「いたーーー!!!!」
尋ねられてるんだから、確認しようよ!!!
なんとか無事に着きました。

到着すると食事が用意されていました。
パン、ハム、チーズ、トマト、そしてバター。
これを、昼、夜、翌日の朝、食べるんです

まぁ、とにかく温かい紅茶と一緒に食べて、しばらくぼんやり休憩していました。

リハーサルをして、いろいろ準備をして、待機。
お迎えの方が来てくれて、さぁいよいよ演奏だ!と思っているのに、
「テレビが来てるからね、先にそっち。」
テレビ・・・

別の部屋に通されて待っていると、テレビカメラを持ったおじさんとマイクを持った女の人が入ってきました。
テレビ・・・
簡単なインタヴューに答えました。英語でもドイツ語でもポーランド語でも何語で答えてくれてもいいよ、後で何とかするから☆と言われ、なぜか英語で答えます。
クラクフでの留学のことや、今の生活などと、それから一言メッセージ。

そして、「演奏を撮影しててもいいですか」と聞かれ、NOに決まってるだろ!!と思いつつ、「はい」と答えたのでした。「後で映像クラクフに送るからね。」
いらないし!!

ああああああ

なんか妙な緊張が混じり、顔は強張っていたと思います・・・

プログラム
ショパン 3つのマズルカOp.59  舟歌Op.60
シマノフスキ 仮面劇Op.34
ラヴェル  鏡

これだけ弾いたのに、休憩なしのぶっ通しでした
でも、新しくて素晴らしいスタインウェイのピアノで弾けて、温かい拍手で迎えられて、素敵な演奏会になりました
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