ピアノのお散歩

ピアニスト北中綾子のブログです。日々のことを気まぐれに綴っています。

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ライプツィヒ(ドイツ) <旅行7日目>

3月24日(金)

今日は泊まっている町、ライプツィヒを観光し音楽に浸って、ベルリンへ移動します。
博物館等の開館は10時なので、珍しく遅めに起きて、部屋でコーヒーを飲んだりゆっくりしてから出発しました。


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    トーマス教会。今日はとてもいいお天気!

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    教会前に立つバッハの像。

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    教会内部。ステンドグラスも美しく、バッハの顔のステンドグラスもありました。

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    この教会が有名なのは、なんといってもバッハのお墓!!


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   バッハ博物館。


バッハが使っていたオルガン、バッハの家族、貴重な品々、手書き譜(当時のインクのせいでインク焼けするので保存が大変。少しずつ展示を入れ替えながら守っている)、手書き譜に書かれた筆跡の変化の様子、2004年に発見された曲の説明など、本当に多数の展示があり、とても面白かったです。

ちなみに博物館になっているこの建物はバッハ家と親しかった商人ボーゼの家です。


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    ライプツィヒ音楽軌道のサインを追いながら歩きます。このサインを辿って行くとライプツィヒゆかりの音楽スポットを回れます。


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    ノイゲバントハウス。コンサート聴きたかったなぁ・・・。


旧市街を出てひたすら歩きます。旧市街はとても風情があるけれど、出てしまえば車の多い大きな町。レストランもなさそう。


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    メンデルスゾーンの家に着きました!

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    あまりオリジナルのものは残っていないそう。でもメンデルスゾーンが描いた絵はずらりと並んでいました。スイス旅行が大好きで、行くたびに絵を描いていたそうです。

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     ここに置いてあったベッドでメンデルスゾーンは亡くなりました。この家には4年間住んだだけだそうです。


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    やって来ました!!!シューマンの家!!!

でも14時からなのでまだ開いていません。お昼も食べ損ね(レストランが全くない)、近くにあったスーパーに入ってみるとパン屋さんがあったのでパンを買って、シューマンの家の前の垣根に座って食べました。ちょっと周囲も目を感じました(笑)


さて、時間になったし、いよいよシューマンの家に入ります。

階段を上がって行くと、小学生くらいの子ども達がワイワイしています・・・学校みたい。
受付に誰もいないのでしばらく待ちましたが、誰も来ない。
先生らしい大人に聞くと、「さあ・・???どうせここの部屋少しだけのことだから、勝手に見れば?」とのこと。
あまり誰も見学に来ないのかしら・・・。
まぁ20分くらい待っても誰も受付に来ないんだし、もう勝手に見ちゃえ!と思って入っていくと、受付のおばさんがやっとやって来ました!
ふぅ。

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    シューマン夫妻が新婚4年住んでいた家。左奥に見えるのはクララが旅行中に来ていた服。

結婚したばかりの時にシューマンとクララが一緒につけていた日記、コンサートのチラシ、写真・・・様々な展示がありましたが、この家自体にオリジナルが残っているわけではないし当時の面影はなかったです。
しかも子ども達が放課後なのかやんちゃし放題なので、なかなか静かに浸ることは難しかった(笑)
でもやはりここへ来れてよかったです!!

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   クララとロベルト・シューマン。



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    音楽軌道を辿って歩き、再び旧市街へ戻ってきました。


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    ニコライ教会。

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    教会内部。「バッハのヨハネ受難曲」が初演された教会です。


さて、観光も終わったし、電車の時間までカフェでゆったり過ごしました。

駅へ向かって、ライプツィヒさようなら。
ベルリンへ向かいます。

17:15の電車でベルリンへ。混んでいて座れなかったので立ちっぱなし。
車内は暑いし、隣で大きな声で英語で喋っているおじさんはうるさいし苦痛でした。

少し遅れて18:40頃ベルリンに着き、地下鉄でブランデンブルグ門まで。

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   夜のブランデンブルグ門。



ここの側のホテルにチェックインして部屋へ案内してもらってから、さぁ!目指すはフィルハーモニー!!
ネットで調べたところ、残念ながらベルリンフィルのコンサートは開催されていないのですが、別のオケのコンサートがあるので、今から行っても時間ぎりぎりですがとりあえず行ってみることに。

急いで行くとフィルハーモニーには開演直前に着いて、当日券を無事に買えました!
ホールは撮影禁止だったので写真は撮れませんでした。

大ホールで、Deutsches Symphonie Orchester Berlin の演奏で、ラヴェルのピアノコンツェルト、ラフマニノフのシンフォニック ダンスなどを聴きました。
20:00開演、22:20終演。

ホテルに帰るともう23時前なので、ホテルのラウンジで軽い夕食にすることにしました。

おつまみにナッツが出てきてさすがに美味しい。
ドイツの白ワインと赤ワインと1杯ずつ飲んで、クラブサンドは2人でシェアしました。
たったこれだけでさすがに高い!でも雰囲気も堪能したし、コンサート後にとても心地よい時間でした。

ところで、このホテルには予約時に「新婚旅行なので、静かで広くて眺めのいい部屋を用意してほしい。」と書いておきました。
だったら高い部屋にしたらと言われそうですが(笑)

すると、部屋にちゃんとお祝いのメッセージカードが置いてあったんです。
見ると、「Mr. Ayako Mrs. Ayako」
名字が「Ayako」でした(笑) W-iFiのパスワードは名字なのですが、それも「Ayako」 
なんでも Ayako (笑)
予約時に間違えたのかホテルが間違えたのか、別に困らないので確認しませんでしたが、たぶん私でしょう。

バスタブは「プレゼントだよ」とバラの花で飾られていました。
とっても優雅な気分。

今日は本当に音楽にどっぷり浸かった1日でした。

ヴァイマール(ドイツ) <旅行6日目>

3月23日(木)

元気よく8時前にホテルを出発!
8時過ぎの電車に乗り、1時間でヴァイマールに到着しました。


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   旧市街へ向かって歩きます。雨は上がっていましたが曇っていてどんより。




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  劇場広場に立っているゲーテとシラーの像。夫のテンション上がります。


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    シラーの住居&博物館。言われた通り荷物をロッカーに預けたのですが、カメラも預けてしまい、写真はありません。住居と共に、かなり充実した博物館でした。


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   ゲーテの住居。


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   ゲーテの住居内部。様々な分野に興味があったゲーテの数々のコレクションもありました。

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   クララ・シューマンやメンデルスゾーンも演奏したというピアノ。同時代に関わりがあったというのがすごいですね!

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   寝室のこの椅子でゲーテは亡くなりました。


ゲーテが「自分の台所」と言って頻繁に訪れたというレストラン、そして、天皇皇后両陛下も訪れたというレストラン「ツム・ヴァイセン・シュヴァン」で昼食にします。


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     テューリンゲンのソーセージ、ザウアークラウト、マッシュポテト。美味しいソーセージでした!


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   夫がオーダーした料理、その名も「ゲーテが好んだ料理」。牛肉に緑のソース、赤カブ。昨日のドレスデンでも、何でも「ゲーテ」です(笑)

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   今日もカフェに行ければいいねと言っていたのですが、お得なコーヒーセットがあるのが分かり、ついオーダー。オレンジのチーズケーキ、チェリーのチーズケーキ、ダークチェリー入りのチョコマーブルケーキ、ケシの実のケーキ。


午後は、リストハウスへ行きます。

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  リストが夏の間住んでいた家。生徒にピアノを教えてたりしていたそう。


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    リストの死後1年経った頃から博物館としてオープンしたので、ほぼリストが使っていた状態(家具もそのまま)らしいです。



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    バウハウス博物館。4時閉館なので30分しかありませんが、慌てて見ることにします。3月はどことも4時閉館。。。

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    博物館は1室しかなく、オーディオガイドが理解できないと展示内容がよく分かりません。


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    電車の時間までの散歩中に見つけたクラーナハの住居。外から見ただけです。


ヴァイマールはとても小さな町で、人通りも少なかったですが素敵でした


18時頃ライプツィヒに戻りましたが、今日の夕食はどうしよう。
ランチはたっぷり食べたのでほとんどいりません。そこでホテルでムームサービスを頼むことにしました。
メニュー表を見ながら白ワインとトマトスープに決め、電話。

ポテチをつまみながらビールを飲んで待ちます。

やって来ました!!

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  こぼれてるやん 
ホテルマンは「ゆっくり気を付けて運んだんだけどね、なんせスープだからね、途中ガタッてなっちゃってさ。(そろ~っと蓋を開ける) わっ!こぼれてる!!」と言い、そそくさと立ち去りました。
ルッコラ入りのトマトスープ。とっても美味しかったです!!

ドレスデン(ドイツ) <旅行5日目>

3月22日(水)

今日はドレスデンへ行きます。
ライプツィヒから電車で1時間少し。

8:00ホテルを出発!

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   ヨーロッパ最大のライプツィヒ中央駅。ショッピングモールにもなっていました。


思っていた電車に最後は走って乗りなんとか間に合い、9時半頃ドレスデンに着きました。
なんとなくすっきりしないお天気。

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   駅からまっすぐ歩いて着いたノイマルクト(広場)だったと思うのですが、バスがひっくり返っていました。なぜ・・???


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   フラウエン教会へ出ました。内部は装飾が明るい緑の色遣いで、ドームも素敵でした。



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   君主の行進。マイセン磁器の壁画。空爆されても無事に残りました。
   

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   三位一体教会。外観からは内部も素敵なのかなと思いましたが、白が基調のシンプルな感じでした。



レジデンツ宮殿へ向かいます。

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  ここでチケットを買って入ります。

「歴史的緑の丸天井」へ入ります。
膨大なコレクション!!象牙の置物、エナメル質の磁器、ダイヤやルビー、エメラルドの豪華な装飾品、木組みの美しい家具など。

ここを出て、更に宮殿内の展示を見に各階を回りました。
武器、鎧など、また住居のような大きなテント・・・先ほどの展示に加えて更に色々あり、かなり見ごたえがありました


見終わるとけっこう疲れていて、出たところすぐにあったお店でランチ。


さて、午後はツヴィンガーへ。

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   ツヴィンガーの中庭。

この中のアルテ・マイスター絵画館へ入ります。

半分ほど改装中で見れませんでしたが、ラファエロの絵「システィーナのマドンナ」は見れました!よかった。
せっかくの美術館ですが、あまり時間に余裕がなく、さーっと見て回った感じです。

美術館を出てから、ゲーテが「ヨーロッパのバルコニー」と称賛したという「ブリュールのテラス」を対岸から眺めようと橋を渡って行きました。


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  橋から眺めたブリュールのテラス。天気も悪いこともあるのか、「うーん、それほど美しい・・・???」という感じでした。せっかくなのでテラスに沿っても歩いてみましたが、確かに建物は豪華でした。


さて、見るところはだいたい見たので駅へ向かいますが、途中で老舗のコンディトライへ寄りました。
コーヒーとケーキでほっと一息。


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  バウムクーヘン。薄く切ってありますねぇ。甘みは少なく、割とあっさりとした感じでした。お土産に買えばよかった!


17時過ぎの電車でライプツィヒへ帰りました。
ホテルへ戻って紅茶を一杯飲んでから、夕食に出かけます。


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   今日のお目当てのレストラン「カフェ・バウム」入口。ドイツ最古のコーヒー店らしいですが、レストランもやっています。ここはバッハも訪れたらしいですが、シューマンは常連だったそう!!
 
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  左の角のテーブルが「シューマン・エッケ」。シューマンが音楽仲間と集まった席はこう呼ばれています。残念ながら他のグループが食事中。今ちょうどシューマンに関連するプログラムを組んでいるので、本当に偶然なのですがこうしてシューマンを辿れる旅ができて大満足


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   私が食べた料理。レバーの煮込み。ちょっと珍しいものを食べてみようと思って頼んだのですが、ものすごく“レバー”でした・・・強烈な味・・・でも頑張ってちゃんと全部食べましたよ。

クラクフからライプツィヒへ <旅行4日目>

3月21日(火)

今日は1日かけてドイツのライプツィヒへ移動します

8時頃、クラクフ発の電車に乗りました。
まずはポーランドの西の町、ヴロツワフを目指します。
少しズオティが余っていたので、途中で食堂車に行ってコーヒーを飲みました。

お昼頃ヴロツワフ到着。
乗り換え時間が45分ほどあったので、外のベンチで買ってきたパンを食べ、更にお菓子を買い込んで、次の電車に乗りました。
まるで、「普通列車」のような電車で、先ほどのICとは違って快適とは言えません。
しかも混んでいるし・・・何とか席は確保

途中の町で乗客が降りてすいたと思ったら、遠足の子供達(小学校1、2年生くらい)が乗って来て、私たちの向かいに男の子2人が座りました。4人席の向かい合わせ。
目と口を真ん丸にして無言でびっくりしています。じーーっと見られ観察され、動物園の動物のような気分になる私達。

そのうち勇気ある1人が日本語で「こんにちは。」と言ったので、「こんにちは。」と返してあげました。
それから、「どこに住んでるの。」「中国人ですか。」「これは英語で何というの。」「何語を話すの。」とどんどん話しかけてきます。
「こんにちは。」が日本語とは知らないようで、色々な国が入り混じる会話(笑)
そのうち突かれたりさんざん相手をさせられて、疲れてへとへとになった頃、ようやく降りて行きました

国境を超えると車内もポーランド人からドイツ人に変わり、何となく雰囲気も違いました。
パスポートチェックはありませんでしたが、国境を越えたなぁと実感。

ドレスデンで乗り換えて更に1時間ほど経った18時前、ライプツィヒ到着。
かれこれ10時間ほどの電車の旅でした。
そんなに距離ないのに。
疲れた・・・。


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  ライプツィヒ中央駅。

どしゃぶりの雨
ホテルは駅から近かったですが、びしょびしょに濡れてしまいました。

ホテルにチェックインして、荷物を置きます。

さて、ライプツィヒに来たからにはゲヴァントハウス!!
フロントでゲバントハウスのコンサートのことを聞くと、なんとやっていないらしいです木曜日はランランのコンサートが予定されていたそうですが、彼が体調不良でコンサートをキャンセルしたとのこと。残念すぎます

気を取り直して夕食へ出かけました。

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   ありました!ここの階段を下りて、今日の目当てのレストランへ。


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   ゲーテも通ったという、アウアーバッハスケラー。とっても素敵な内装。


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  黒ビールで乾杯

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  牛肉のステーキ(クリームソース)


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  豚肉、牛肉、マッシュルームなどの煮込み。

旅行中で一番美味しくて印象に残ったレストランでした

アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所(ポーランド) <旅行3日目>

3月20日(月)

今日はアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所へ行きます。

クラクフ中央駅からバスでオシフィエンチムへ向かいます。
オシフィエンチムは町の名前でここに強制収容所があるのですが、ドイツ語名ではアウシュヴィッツと言っているのです。

バスはアウシュヴィッツ博物館前に着いてくれました。
今まで電車で来ていたのでバスは初めてです。
ここへ来るのは4回目。

今日はなんとカメラの電池を充電したまま忘れて来てしまいました


かなりの数の観光バスが着いていて、人が溢れていてびっくり。
以前は観光シーズンでもこれほどではなかったと思います。
4月からの観光シーズンはガイドツアーでないと見学不可能らしいのも以前と変わっているところです。
私達はガイドツアーには参加せず、個人で見学に回ることにしました。

入り口でのX線の検査と手荷物検査を受けて、荷物も預けて入りました。
(これも前にあったっけ?)


最初にポーランド館で悲惨な写真をたくさん見ました。

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   入口。「ARBEIT MACHT FREI」(働けば自由になる)と書かれています。Bの文字が反対になっているのですが(収容者の抵    抗の印だとも言われています)、残念ながらポールが邪魔になって写っていません。


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  今は冬なのでなんだか暗いですが、夏になると木々は緑になってレンガ造りの建物と一緒にとても美しく、悲惨なことが行われ  た場所だとは思えません。木々は被収容者が少しでも癒されるように植えたと言われ、それから成長しているので今はこの大   きさなのです。


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   ガス室。隣にはすぐ焼却炉。流れ作業のように虐殺が行われました。


「死の壁」と呼ばれる銃殺が行われた壁。地下牢。
収容者たちの持ち物。

たくさん見ましたが、カメラを忘れたこともあり、撮っていません。


さて、無料シャトルバスでビルケナウ強制収容所へ移動します。
バスを待つ間に、駅で買って来たベーコンのパイをベンチに座って食べました。
レストランもあるようですが、行く気しませんしね。

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  「死の門」と呼ばれるゲートからまっすぐ伸びる線路。収容者を乗せた列車が到着し、ここで収容者の選別が行われました。


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  ずっと歩いて行って入口の「死の門」を見た光景。アウシュヴィッツの何倍もの規模です。

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   この車両に乗せられ、ここまで連れてこられたのです。


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  広大な敷地に広がる収容所。


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   国際追悼碑。収容者の母国の碑文があります。


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   碑文。これは英語ですが、各国の言葉で書かれた碑文があります。

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  ドイツ軍が撤退前に証拠隠滅のために破壊したガス室跡。私が留学中によやく修復作業に取り掛かり始めたようでした。



言葉に言い表せない気持ちになりながらもここを後にして、シャトルバスでアウシュヴィッツへ戻り、クラクフ行のバスに乗って帰りました。


さて、明るい気分に戻るべく、私が通ったクラクフ音楽アカデミーに立ち寄って、お店で紅茶を数種類買い、中央広場に行きます

うろうろしましたが、結局昨日と同じカフェに行きました。また昨日と同じテーブルで。
今日は昨日より暖かいので外の席でお茶を飲んでいる人もいましたが、暖かいといっても寒いのでダウンコート着たままです。

少し時間があるので、ポーランド食器のお店に行き、オーバルのお皿を2枚、柄違いで買いました

先生宅へ帰るとマリアさんが夕食を用意してくれました
マッシュルーム入りのスープ(緑色で生姜も入っていてとても美味しい)と、ジャガイモのピエロギ、ニンジンのサラダ、ピクルス。

先生は留守だったのですが、3人でゆっくり色々は話をしました。
ポーランド食器はもともと安いのだけど、最近は観光客も買うから高くなっているとのこと。

先生は遅くに帰って来られて、またまた一緒にお酒を飲みます。
今日はフルーツの強いお酒を2種類と、またまたウォッカ(笑)

明日はポーランドを後にしてドイツのライプツィヒへ移動します。長い電車の旅です。

クラクフ(ポーランド) <旅行2日目>

3月19日(日)

今日はクラクフ旧市街を夫に紹介しようと思います

早起きだったにも関わらず9:00出発。
こちらの方は朝にシャワーを浴びるため、バスルームの使用は順番です。私たちは空くのを見計らって使うため、今日はかなり待ちました。

今日はいいお天気ですが強風だしかなり寒いです。

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  バルバカン。円形の砦で、ヨーロッパに残っているのはたった3カ所だとか。


バルバカンとフロリアンスカ門を通ってヴァヴェル城へ向かいます。

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  フロリアンスカ通り。向こうに見えるのは聖マリア大教会。


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  ヴァヴェル城。ここから坂を上がって行きます。

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   着きました!

開館時間の10時前には着いていたのに、チケット売り場はけっこう並んでいました。
今日は日曜日なので無料で入れます!

チケットをもらって入場時間は12:20となっていたので、それまであちこち見ながら過ごすことに。

「the Lost Wawel」へ。何回も来ていますが初めて来ました(笑)
タイルや、門などの建物の一部分が展示してありました。
動画もあって、廃墟のようになっていたお城の修復の様子もよく分かりました。

先に昼食にすることにして、城内のレストランへ。
ここも初めて(笑)

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   マッシュルームのスープ。ポーランドはスープが美味しいですが、このスープはきのこ独特の味です。お昼から飲むビールも    美味しい!
   それからピザを注文してシェアしました。半分でも大きかった!

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    デザートにアップルケーキ。

ランチを終えるとちょうどチケットに書かれた時間になったので、お城へ戻り、宝物と武器の展示を見学しました。
内部の王の居室見学かと思っていたので残念。

宝物は、装飾品、水差しや壺などの生活用品、刺繍の豪華なマント・・・
武器は槍、鎧、大砲、劔(戦闘用ではなく象徴的な豪華なもの)など。


それから大聖堂(ジグムント チャペル)へ。

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    青空が美しい!でも寒かったです。

城内の教会なので大聖堂とはいえコンパクトですが、内部はとても装飾的で豪華
(内部は写真がダメでした。)


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    大聖堂の塔に上がります。つるされているのはジグムント。ポーランド最大の鐘のことで、クリスマス、イースターなどとても     重要な時に鳴らされます。

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    ここからの眺めは旧市街を一望できてとても綺麗
    私の帰国記念リサイタルのチラシの背景は、この景色です。


地下のカテドラルも見学してからヴァヴェル城を後にしました。
中央広場へ戻ります。


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   この通りはクラクフで一番美しいと思います。


聖マリア大聖堂へ。
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   ここの塔から1時間おきにラッパが吹き鳴らされます。ファラドだけのメロディー。
   ここのラッパ吹きは家伝統の仕事らしいです。
   塔に上がりたかったのですが日曜日だから無理でした。


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    内部。やはりこの教会は豪華で美しいですねぇ。祭壇は国宝です。
    座って眺めたりしてゆっくり過ごしました。


とにかく強風と寒さでこれ以上の町歩きは辛い・・・でも町にもう少しいたいし、ということで中央広場に面したカフェに行くことにしました。

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   アイリッシュコーヒー(ウイスキー入りのコーヒー)です。ケーキはシェアしました。
   窓際の席だったので室内からゆっくりと中央広場を眺めました。

さて、先生宅へ帰ります。

夕食はジューレックと、サラダ、ゆで卵、ハム、パン。
ポーランドの夕食は軽食なのですが、今日はたくさん食べていたしかえってよかったです。

白ワインで乾杯

食後に先生とウォッカを。
「これ飲んでみる?飲んでみるでしょ?」と出されたのは70度のお酒
何のお酒なのか、度数しか覚えていません。
それからいつもの40度のウォッカも一杯。

不思議なことに酔わないんですよね。でもとにかく水をたくさん飲んでおきました。

明日は行くか迷っていましたが、やはり機会はないよとのことで、アウシュヴィッツ強制収容所に行きます。

ヴィエリチカ (ポーランド) <旅行1日目>

水曜日、無事に旅行から帰ってきました
帰国してしまうとあっという間に日常に戻ってしまいますね。
あちこち観光してコンサートも聴いて、充実して楽しい旅行でした
また順に書いていこうと思います。


3月17日(金)
ルフトハンザドイツ航空でフランクフルト経由でポーランド・クラクフへ飛びました。
空港ではピクル先生の奥さま、マリアさんが待っていてくれました今日からしばらく先生の家に泊めてもらいます。

飛行機でなんとなく食べ過ぎて(お菓子を持って乗り込んだから・・・)、先生宅で夕食用意されていたらどうしようと心配していましたが、ちゃんと用意してくれていました 私一人で行くと放っておかれますが、夫婦で行くと扱いが違います(笑)
きちんとセッティングされた食卓で、スープとパスタの夕食。
白ワインで乾杯

その後、先生が夜の町を夫に紹介してくれるというので、町へ出ました。先生宅は中央広場からすぐなので散歩は簡単です。
中央広場からヴァヴェル城まで行って、ぐるっと一周して帰ってきました


3月18日(土)

では室内の観光を・・・ということで世界遺産のヴィエリチカ岩塩抗へ行くことに。

土曜日はみんな遅くまで寝ているので朝食は私達2人だけで食べました。
パンを出して、冷蔵庫からハム、チーズ、バターを出して、紅茶を入れて・・・先生宅だけどまるで自分の家みたいになんでも知ってます

さて、まずは両替をしなくては・・・まだ朝早くて銀行が閉まっているのでカントルという両替所でズオティに両替。
それと、ドイツ行の国際列車の切符を先に駅で購入。もたもたして時間かかりました・・・。

それからヴィエリチカへ向かいます。
ヴィエリチカまでは今までバスでしか行ったことがなかったのですが、(住んでいた家の前が大通りに面していて、ヴィエリチカ行のバスが度々通るので、手を挙げてバスを止めて乗せてもらっていました。)、今回は電車で行くことにしました。

懐かしいヴィエリチカ何回目でしょう・・・クラクフに家族や友人が訪ねてくる度に行っていたので4回か5回目です。

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   ヴィエリチカ岩塩抗入口。

感じが変わっていて、チケット売り場は外でした。雨の中、列に並びますが、窓口は一つなのでけっこう並びました。
ツアーでしか入れないので、11:30の英語ツアー時間まで外で待つしかなく、偶然見つけた屋根のあるベンチに座って、駅で買ってきたポンチェックを食べました。ポンチェックとは薔薇のジャム入りの揚げドーナツです。

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    床も祭壇も全て塩でできた教会。美しいです。   

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    塩でできた「最後の晩餐」。

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    塩のシャンデリア。

   


ツアーの終わりの方でなんと夫は眼鏡を落とし、レンズを割りました。
はあ~~~~
まだ1日も経っていないのにトラブル発生。どうするのよ!?

ひとまず、遅い昼食を・・・クラクフへ戻ってともかくメガネ店へ行ってみましたが割れたものはどうにもならず諦め、私の眼鏡を使って我慢してもらいます。私は何があってもコンタクトで頑張ります。


今夜はクラクフ在住日本人の友人と食事の約束。
ポーランド料理店へ行きました!クラクフで一番美味しいと思っているレストラン。

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      ポーランドの代表的なスープ、ジューレック。発酵ライ麦のスープで、ジャガイモやソーセージも入っていて、少し酸味があります。とっても美味しい


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      豚肉料理。


とても楽しく話しているのに、時差ボケと疲れからか、何度も眠りかけて意識飛びました。
なんだか目が飛んでいきそうなくらいなのですが、必死に目を開けて(眠りそうなのはバレバレ、寝言も言ったみたい笑)、しばらく我慢していると覚めてきました

食事の後ワインバーへ行き、赤ワインを一杯飲んでから友人と別れました。
眠りかけたのは本当にもったいないですが、3人で楽しかったです

明日はクラクフを観光します!

新婚旅行へ

明日から新婚旅行へ行ってきます

行き先はポーランドとドイツ。
私のテリトリー(笑) ある意味大丈夫なのか・・・

最初は暖かい南の方で、ギリシアを検討していましたが、うまく組めず断念。
今回はクラクフは紹介したかったので、それならポーランドから電車でチェコへ行くかドイツへ行くか・・・で、夫は東ドイツに興味があるみたいでドイツに決まりました

私も東ドイツは通りすがっただけできちんと観光したことないし、ワイマールやライプツィヒはぜひ行ってみたい
しかもちょうどこの地ゆかりのシューマンやクララやブラームスをプログラムに組んでいるので、偶然ぴったり

というわけで、クラクフでのんびりしてから、ライプツィヒを拠点に東ドイツを周り、次はベルリンを拠点にあちこち観光して帰国の予定です。
宿泊地はクラクフ、ライプツィヒ、ベルリンの3ヶ所のみという、私にしては珍しく、あまり転々と移動していかない旅行です。

クラクフではピクル先生が、うちに泊まったら?と誘って下さったので、ポーランドでの4泊は先生のお宅に滞在することになりました。
私はいいけど夫には少しハードル高いかしら・・・(笑)

新しい土地を巡るというワクワク感は少ないけれど、夫婦で私の懐かしい街へも行くとまたどう感じるのでしょうか
楽しみに行ってきます

久保惣美術館でのリサイタル 2017

日曜日に、和泉市久保惣記念美術館でのリサイタルが終わりました
たくさんの方々にご来聴頂き、ありがとうございました
お心遣いもたくさん頂いて嬉しい限りです

いつもは母とホールへ向かうのですが、今回は初めて夫と向かいました。(見習い期間なしのマネージャー昇格。)
お弁当も作ってもらい(食べきれず残しました)、リハーサルから立ち会ってもらい、夫婦で臨んだリサイタルという感じでした。

本番が終わるのはあっという間です。もう1回弾きたいな、と思うくらい。

帰宅してから色々とと振り返りつつ、嬉しい気持ち、感謝の気持ちでいっぱいになります

今年は10月29日(日)に、ザ・フェニックスホールでの4回目のリサイタルを予定しています
今回のプログラムを広げて組み立てようと考えています。
もっと音も表現も色々と豊かになるように、これからも更に勉強を重ねていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします


さて、火曜日には夫の同僚の方々を自宅にお招きしてディナーでした
リサイタル翌日から早速準備に取り掛かりました!

かぶと生ハムのサラダ、パプリカのマリネ、アボカドとエビのキッシュ、豚肉のプルーン煮込み。
ケーキは、フランボワーズとホワイトチョコのケーキにしました。

スパークリングワインに始まり、赤ワインは2本開け、おしゃべりに花が咲いて本当に楽しい時間でした

ケーキはしばらく作っていなかったので少し感覚が鈍っていたように思います。
またこれから時間を見つけてはこまめに作ろう!!
さっきはピアノに対して決意表明したばかりですが、ケーキも頑張る決意表明です

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久保惣ミュージアムコンサートでのリサイタル 2017

もう1週間切ってしまいましたが、コンサートのご案内です
今年も久保惣記念美術館でのミュージアムコンサートに出演します。


北中綾子ピアノリサイタル
~愛を感じる春を迎えて~


平成29年3月5日(日)14:00開演 (13:30開場)
久保惣Eiホール (和泉市久保惣記念美術館内)

美術館に入館された方は無料で聴いて頂けますが、整理券の受け取りが必要です。

<プログラム>
ショパン / ノクターン Op.27
No.1 嬰ハ短調
         No.2 変ニ長調

ブラームス / シューマンの主題による変奏曲 嬰ヘ短調 Op.9

シューマン / ピアノソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11



今年はショパン、ブラームス、シューマンとロマン派を代表する作曲家でプログラムを組みました
ショパンとシューマン、シューマン夫妻、またクララ(シューマンの妻)とブラームス、それぞれの関係はとても深いものでした。
そこにある愛や敬意、そして音楽との結びつき・・・ 当日はトークを交えますのでそれぞれの作曲家の思いも感じながら、音楽に浸って頂ければと思っています
年度末のお忙しい時期だと思いますが、ご来聴頂けると嬉しいです。


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ピアノや音楽との日々こと、日常のちょっとした出来事、ふと思いついたことなどを、思いつくままに綴っています。

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